エドガー・ケイシー(1877年3月18日〜1945年1月3日)
エドガー・ケイシーは、20世紀初頭に活躍したサイキック(霊能力者)です。催眠状態になると、病気、政治、経済、科学、歴史など、あらゆる質問に答えることができました。
その情報は速記者によって記録され、一部は書籍として残されており、すべての記録はCD-ROMやインターネット(日本エドガー・ケイシーセンター会員向け)で見ることができます。
ケイシーの残した情報の中でも特に多かったのは、病気や美容など身体に関するものでした。多くの人が身体の不調に悩んでいたからです。
ケイシーは病気の原因や治療についてだけでなく、心の持ち方についても言及し、「肉体・魂・精神」の協調を重視しました。
これはホリスティック医学(全人的医学)の基礎となりました。
ケイシーの情報は、高い実践性と普遍性を持っているため、今でも多くの人々に癒しと希望を与え続けています。
心身を整える基本として、ケイシーは食事法や毒素の排泄、休息、循環の重要性を強調しており、これらを助ける方法としてオステオパシー(整体療法)を高く評価していました。
エドガー・ケイシーが、治療だけでなく「予防」としても積極的に推奨していたのが、『オイルマッサージ』です。
ケイシーの推奨するオイルと手技でオイルマッサージを行うと、脊柱を中心に体中の神経に優しい刺激が伝わり、臓器にも働きかけます。
さらに、コリや痛みのある部分にも効果があり、血行やリンパの流れが改善され、毒素の排泄が促進されます。
高品質のピーナッツオイルとオリーブオイルのブレンドオイルを使用して、脊柱を中心とした背中全体へのマッサージを行います。
(注) ピーナッツアレルギーのある方はお受けいただけません。
日本エドガーケイシーセンター所長 光田先生より直接ご指導いただいた手技で施術いたします。